明日は、推薦受験1周年。そして、この前は私の尊敬の曹操の命日・・・。
このシーズンはいつも命日に横山三国志の42巻を読んで、大泣きしていました。素敵サイト様も皆様も追悼していらっしゃるようで・・・。それに便乗してでしょうか?今日は小説を書いてみようかと。ヘボ文ですが、見てやろうと思われる優しい方はどうぞ。
「乱世の奸雄」と称された自分にもう自分に時間のないことは、すぐにわかった。体が重く、自由もきかない。
関羽を討ち取ったあとから体調を崩し、世の人は関羽の祟りだという噂まで流している。だが、そのような呪いのような苦しみは一切感じず、なぜか穏やかに「そのとき」を迎えようとしていた。
そして・・・郭嘉、荀彧、夏侯淵・・・先立って逝った多くの者たちの姿が見え、今まで生きてきた生涯が走馬灯のように駆け巡った。
天下統一・・・。この生涯の大半はその夢を達成するための、長い戦いが大半を占めた。単なる戦だけでなく、政治、反対勢力の戦い、文学での新たな風潮を起こすときも、旧い勢力との戦いだっただろう。
「・・長い戦いの人生だったな・・・・。」
そう一言言うと、彼は静かに眠りについた。
ヘボ文です・・・・。でも書いていて涙が出ました。(だって女の子だもん(TT□TT))
私が考えるには曹操の最期は穏やかだったと思う。だって、長い戦いを振り返って、自分の人生に悔いなし・・って思ったと・・・。(これは勝手な解釈ですが・・・)
だから、呪いとかって言うのは後からつけられたものだと信じている。(そんなのたぶん迷信)
変な文章となりましたが、今も歴史に残る曹操様がとても偉大だと感じました。