・・・夜中のブログにも書きましたが、今日は曹操様の命日でございます。
思わず、授業中に42巻の曹操様の最期のセリフを思い出して、涙するという失態を犯す・・本日・・。(汗)
今日はあいにく、雨や雪の荒れた天候でしたが、冬のこの時期になくなったこの方は、最期に何を思ったのでしょうか?
まだ見ぬ天下への憧れだったのでしょうか?
または、死への恐怖だったのでしょうか?
それとも、今までの人生に満足していたのでしょうか?
色々と考えられますが、私は自分の人生を振り返って満足して、この世を去ったのではないかと思います。
そう考えたのは、曹操様がこの世に残した詩に気持ちが書かれていると思ったからです。
その文とは、
亀は長寿でもいずれ死す 龍もいつかはただの土と化す
駿馬は老いても 千里を想い 烈士の志もやまず
と云う詩です。これは、有名な歩出夏門行のものです。
(もしかしたら、訳が違うかもしれませんが・・)
死の恐怖は戦場にいたときに常にありました。彼がおこなった行為は人に恨まれることあります。
しかし、この詩を見る限り、死の恐怖などはありません。
彼は、英雄として生きた、自分の人生がどうだったのか、最期に振り返って、自分の生きた人生はこれでよかったと思ったと思います。
専門家でもない、小娘がいうのあれですが、私は、曹孟徳は、最期まで英雄として生きたと信じています。
そうだと考えると、故横山光輝先生の三国志の曹操様の最期のセリフは、まさにその通りであると思います。
「長い戦いの人生だった。」
このセリフを思い出すたびに涙が・・゜。(;□;)。゜
えっと、長々と、語りましたが、最後に曹操様のご冥福をお祈りします。
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